副主任桑原の研修日記!

今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。

 

副主任の桑原久子です。

 

ポインセチアのかわいいお花をあちらこちらで見かけられるようになり、クリスマスを感じますね。

 

 

私は、10月からの2ヶ月間で神奈川にある淵野辺保育園で実習をさせていただきました。

 

関西から越して来て、初めて見学させて頂いた園が淵野辺保育園でした。

園長先生の細部までこだわられた素敵な広い園舎に、関東の保育園は、こんなに立派なのかしらと…

ただただ驚きました。

 

保育室以外のスペースでブックラウンジがあったり、園庭も至る所にあり、慣れるまで何度も迷子になってしまいました♪

 

インクルーシブ保育に歴史があったり、剣道保育、英語、手話と様々な事に取り組まれており毎日が勉強でした。

 

ベター保育研究会という毎月の会議がありました。よりよい保育にむけて色んな視点から学ばれていたり、その中で議論し繋げていく内容の深い会議にも参加させて頂きました。

 

最終日が、ベター保育研究会でした。その中で、2ヶ月間も実習させて頂いた私に職員の皆様から心暖まる拍手を頂きました。

 

とても嬉しかったです。何にも変えれない忘れられない宝物になりました。

 

研修を2ヶ月間もさせて頂くことを快く受けていただいた、松岡園長先生をはじめ、副園長先生、統括主任の先生、クラスの先生方、優しく丁寧に教えて頂いたこと、心より感謝します。

 

たくさん学ばせて頂いたことを、ふらっと保育園カラーに変えて取り入れていきたいと思います。

 

これから、どんどん寒くなりますね。皆様、風邪など召されませぬようご自愛ください。