保育方針

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方針

  「人は一人で生きるんじゃない、一緒にいきるんだ!」

社会における「保育園」の役割は周知の通り、ニーズは十分にあります。私たちとしては最新の保育指針に基づき、子どもの「健やかな育ち」に向けて最善を尽くし、働く保護者を助け、地域とともに立つ保育を提唱し、一緒に支え合って考える仕組みを活かしながら保育園を設置することができれば、今後やってくる共創の社会の中でも園として成立するものであろうと確信しています。

 最後に、私たちが考える園の理念を「人は一人ではいきられない、一緒に生きるんだ。」とし、この言葉に沿った運営・保育方法を検討し、事業を進めていきたいと考えます。

目標

 

 少子化が叫ばれる一方で、依然として待機児童の数は減少しておりません。核家族化が進む今、家庭のみでの養育には限界が生じ始めており、外的環境の中での養育の重要性もひじょうに高いレベルで求められるようになりました。さいたま市は埼玉県の中でも待機児童数はかなり多くおり、特に浦和駅近郊地域は対応を迫られる地域の一つだと考えています。

 私たちは、地域・保護者のニーズに合った保育と同時に、地域状況を考慮し入所してくださった方々と相談しながら、課題となっている保育方法を進めていきたいと考えています。例えば、障害を持った子どもでも当たり前に過ごすことができる保育を目指す「インクルーシブ保育」。めいっぱい遊んで、自然とふれあい、5感を使って経験を勝ち取る方法などです。全面にこれをやる!ということでなく、子ども達を安心・安全な環境の中で少しでも保護者が求めるならば、共に成長をじっくり見つめることのできる環境も作っていきたいと考えています。そうやって、社会に貢献を目指していきたいと考えています。   年間目標
主な年間行事 (仮) 4月  入園式・対面式 5月  エクスカーション(春・自然) (近くの公園を中心に) 6月  どろんこ遊び・稲作体験 7月  プール開き・七夕・夕涼み会 8月  キャンプ(検討中)・原山祭 9月  十五夜 10月  運動会・おいもほり 11月  七五三  勤労感謝の日 ふらっと遠足(秋・文化) 博物館などを中心に 12月 クリスマス会 買い物ごっこ 1月  お正月・もちつき・雪体験(検討中) 2月  ふらっと発表会(バザー) 節分 3月  ひな祭り お別れ会 卒園式   ※毎月 誕生会・身体測定・避難訓練(子どものみで行うもの・保護者との避難訓練については年一回程度計画の予定)・お泊まり保育      

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