主任の菅野です

 

あっという間に年末ですね。寒いのが苦手な私(菅野です)にはつらい季節になりました。

インフルエンザやウィルス性胃腸炎などの感染症にも気をつけないといけない時期ですね。

 

我が家は家族みんなでインフルエンザの予防接種を受けます。

でも、感染するのは決まって長女か次男・・・それも1年ごと交互に。単独で他の家族にはうつらないという不思議な現象なんです。

(私と旦那さんと長男は感染した事がありません)

苦手なウィルスが違うのかな?

 

家族5人分の予防接種代はかなり大変ですが、やはり受けないと心配です。

 

皆さんはインフルエンザの予防接種、受ける派ですか?受けない派ですか?

 

園籍管理システム・給食管理システムの設計・構築、運用に関しての公募

社会福祉法人みんなぎでは、「ふらっと保育園 園籍管理システム・給食管理システムの設計・構築、運用に関して」一般競争入札による公募を行います。

詳しくは以下のリンクをご参照の上、ご検討下さい。

・公示

https://www.dropbox.com/s/qf307so13slw3lx/%E5%85%AC%E7%A4%BA.docx?dl=0

 

・入札説明書

https://www.dropbox.com/s/sg59fl7jv500xi6/%E5%85%A5%E6%9C%AD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8.docx?dl=0

 

・入札参加申込書

https://www.dropbox.com/s/erv5ih2r0ud8ni2/%E5%85%A5%E6%9C%AD%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8.doc?dl=0

 

・入札書

https://www.dropbox.com/s/j6sbv6e75nitlii/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%9B%B8.doc?dl=0

 

・質問書

https://www.dropbox.com/s/46u92mmg3zyx0hx/%E5%85%A5%E6%9C%AD%E6%9B%B8.doc?dl=0

 

・委任状

https://www.dropbox.com/s/4vnp1k2v6h9odkv/%E5%A7%94%E4%BB%BB%E7%8A%B6.doc?dl=0

ふらっと「な」保育園

みなさんいかがお過ごしでしょうか。 (法人設立しましたので)副園長の相川です。   日ごと寒暖差もあり、少々のどが痛いこともあります。 体調管理も大切なことだと反省しています。

さて、タイトルですが 保育園をつくろうとしています。   こどもが主役なのは言うまでもありませんが ふらっとでは、おとなも主役です。  誰にとっても充実した時間になりますようにと 未来を描いているところです。

ふらっと保育園の柱のひとつに自然を大切にすることがあります。 そのテーマの裏には、アナログの良さを際立たせる為の デジタルの良さを活用するという課題もあるのです。まず見えるところでは、セキュリティ連動の カードがあることが挙がります。 安全性と風通しの良さの両立に努めようとした結果です。

このブログで、その仕組みなどにも 少しずつ焦点をあてていきたいと思います。

 

社会福祉法人みんなぎ 相川

保育内容に対して

昨日、一昨日と、保育園建設予定地の近くにある、原山会館にて第1志望者面接を実施しました。雨やマラソンなどご不便おかけしましたが、ご来場者の皆様本当にありがとうごじざいました。

 

色々な保護者の方とお話しさせていただきましたが、子どもに対する熱い気持ちをまじまじとうけることができ、気持ち新たにする二日間になりました。

 

良くあるご質問の中に、幼稚園的な?というお話しがあります。これは私事ですが、実は私たちの家族も保育園をさがしています。自分の保育園にいれたいのですが、それはだめといわれていまして。うちの子どもは0歳9ヶ月ですが、のびのびとした環境で育って欲しいと考えております。保育園探しの基準として、入れることはもちろんですが、目的をもって思いっきり遊べる環境はないか?に重点を置いて探しております。そんななかで、ある保育園では小学校の入学に向けて座って、落ち着いて取り組む環境作りをするため、そのような時間を作っていますという保育園がいくつかありました。とても熱心な姿勢に頭が下がる思いであるのと同時に、どうして?と言う疑問がわきます。良く聞くと、小学校から要求されているというのです。

これはまずい!と思いました。ふらっと保育園では、上記のような時間を意図的に作ることはまったく考えていません。乳幼児期に必要なことは、おもいっきり遊ぶこと。それは、意図的ではなく、子どもの願いにそったものでなければならないはずです。

私たちの保育園はこう考えます。幼小連携に本当に必要なことは、そういった保育園で子どものトレーニングをさせることが大事なのではなく、保育園の先生と小学校の先生が手を取り合って連携するために手を尽くすことだと思います。極論、保育士が小学校に行って授業のサポートもありじゃないかな?とも思っています。(やれるかどうかはべつにして)

もしかすると、ふらっと保育園の卒園生は、1年生にはいると、落ち着きがない!とおこられるかもしれません。その時は、ごめんなさいと言います。でも、その瞬間ではなく、高学年以降の姿を見て下さい。ふらっとの子どもはのびがいいね!といわれるようにしたいと思っています。

最後に、制服について。どうして、制服?というご質問を受けます。これは、やみくもにではなく、意味があります。一つは、安全面。地域の目からも分かるようにして、みんなでささえてもらいという想いです。そしてもう一つは、帰属意識。ふらっとのという気持ちをもつことで、共に高まって欲しいと思っています。子どもの伸びる仕掛けの一つとして、制服が活躍すると期待しています。

長くなりました。お話しすればするほど、わくわくすることがおおくあります。みなさまからのたくさんの質問、そしてレクチャーを楽しみにしています。

 

木村