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ゆめぐみ 担任より

新年度が始まって2か月が経ちました。4月当初は園生活に馴染むのに一生懸命だった子どもたち、今では保育園の生活リズムにも慣れ、マイペースに過ごしています。 ゆめぐみのお友だちは、保育者との関係も築くことが出来、嬉しいことがあると私達に笑顔を向けてくれるようになりました。その笑顔が可愛いこと、可愛いこと♥毎日癒されています。 夕方になると今度は母親タイム!我が家では3人の子どもの母親として頑張っています。仕事の時のように、育児の全てにおいて寛大に、寛大に、とはなかなかなれず毎日反省の繰り返しですが…、子どもたちとお喋りや、思いっきり笑わせてから一日を終える♪ということを日課にしながら過ごしています。 これから益々暑くなっていきますね! ふらっと保育園ではそろそろ水遊びが始まります。 たくさん汗をかいて、しっかり汗を流して。ジメっとした季節も楽しんで乗り切っていきたいと思います。 皆様もスッキリとした毎日が送れますように。

小さな世界♪

あっと言う間に夏になってしまいそうな、暑い日が続いていますね。熱中症予防や対策がテレビでよく言われるようになりました。暑さに慣れていない今の時期や、じとじとしている曇りの天気では汗をかきにくく、注意が必要とニュースで言っていました。体調管理を心がけたいですね☆
新入園児のお友だちは保育園での生活に慣れ、たくさん遊んで過ごせるようになってきました。2歳児クラスへ進級した女の子が1歳児の新しいお友だちとあそんでいる場面のお話です。2歳児の女の子が『一緒にあそぼ!』と声をかけると1歳児のお友だちは、うなずいて手を差し出していました。かわいい小さな2つの手が繋がって顔を合わせ笑顔になる♡とても微笑ましい姿でした。2歳児の女の子は『お買い物いってきまーす♪』と私に教えてくれました。自分よりも小さな新しいお友だちと言葉でのやりとりがなくても一緒にあそべる、子どもの力ってすごいなぁと感じました。
0歳児の赤ちゃんたちは保育園のアイドルのようで、園庭あそびに出ると他クラスのお友だちがすぐに来てくれます。抱っこをしてあげたり、いないいないばぁをしてあげたり小さな先生になってくれます。また、赤ちゃんの不思議(なんで泣いてるの?どうしてつかまって立っているの?なんでみんなと違う給食なの?などなど)をみつけて聞いてくる姿も多く見られます。ちいさな子どもたちの小さな世界へまた、おじゃましたいと思います♪

副園長より

新年度がスタートし、早くも1ヶ月がたとうとしています。新しく仲間となったお友だちは、保護者の方と離れ小さな心と体で一生懸命にがんばっている姿が見られました。そして進級したお友だち。環境の変化に期待や不安が入りまじり、進んでお手伝いしてくれたり、グループ別の生活にとまどったりとそれぞれ様々な様子が見られます。子ども達がたくさんの経験を通して成長していく姿が楽しみです。

「花粉症?!」
私は花粉症を含むアレルギー性鼻炎です。更にここ近年「ん?」と思うことは、寒暖差アレルギー!!季節の変わり目にくしゃみ、鼻水、咳が出ます。思い当たる人もいるのでは・・・。花粉症でない人っているの?と思うくらい私の周りにはたくさんの仲間がいますが、ふらっと保育園のお友だちにも似たような症状の子がいます。この時期、風邪なのか花粉症なのか分かりませんが「花粉症なんだ」と自信を持って(?)話してくれたり「もしかして花粉症かも」なんて声が聞かれたり、子ども達にも症状や言葉が浸透していますね。

おかげさまで今年に入りインフルエンザなどの感染症は大流行していません。みんながいつも元気に過ごしていきたいです。

3年目がはじまりました

3年目のふらっと保育園に園児もそろい、一層にぎやかになりました。ブログ自体が久しぶりの相川です。今年はいよいよ異年齢保育も本格化します!グループ活動がとても楽しみですね。
乳児、3歳未満児も設立時当初の計画になり、3年目も初めてのことづくしの1年になりそうです。新たな先生方も加わって、ふらっと保育園はますますにぎやかになりました。
そして、私が園長をさせていただくことに・・・先日、見識のある先生に「そういう係だと思って努めるのがよろしいと思いますよ」との言葉をいただきました。とても気持ちが軽くなったような、緊張がほどよくほどけた心地でした。あくまで主役はこどもと先生たち。これを改めて心に刻みました。真剣に名脇役を目指して、頑張りたいと思います。
取り組み第一弾として、先生方の休憩環境をひとつ改善しました。反応の声をききながら、また改善していきたいと思います。
もう一つは、こどもたちと一緒に過ごすこと。年度はじめで事務仕事もありますが、機会を見つけて行ってきます!早速午前だけですが、幼児クラスにお邪魔しました。それぞれの子が、自分の世界を持ち、関わりあいの中で学んでいく姿をみて、とても純粋なのに人間味にあふれていて、私が忘れていた気持ちをたくさん見せてくれていました。知らぬ間に置き忘れてしまう感情があることを気づかせてもらいました。子どもに学ぶこと、たくさんあるんですね。こんなに素敵な子たちが将来どんなひとになってくれるんだろう、と期待に胸が膨らみます。今度の1年も素敵な1年になりますように。

研修担当理事より

 A場面   子ども百態・こども百態・小友百態・コドモ百態・子供百態・小供百態
    ★ 入室する大人に  持っている本を、高く掲げてやってくる子
               両手をあげて、激しく突進してくる子
               両足のトンネルに、笑顔で頭を突っ込む子
    ★ 園庭にて仲間と  無我夢中で、目的もなく、ただ走りまわる子
               無言で、やみくもに、砂山を作り続ける子
               必死で、ジャングルジムの頂上を目指す子
    ★ 室内の片隅で   仮キッチンで、パスタ料理を楽しむ子
               父母を真似て、大人の会話を楽しむ子
               机に向かい電車のデザインに打ち込む子
        ➡ 自分自身の力で、考え、判断し、行動する「ふらっと」の子どもたち !!
 B場面 鼻水が出ている子どもを目前にした、保育者は?
    ★(過去の対応) 「鼻水が出ているよ!」と言って、保育者が、強制的にちり紙で鼻水を拭きとる。
    ★(現在の対応) 「鼻水が出ているよ!」と言って、保育者が、「Aちゃん、どうする?」と尋ねる。
        ➡ 子どもの考えや、子どもの気持ちを大事にする「ふらっと」の保育者たち !!

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