おとぐみワクワクドキドキのお散歩デビュー

今月から5人1組でお散歩に出かけています。職員室の先生方に見送られ、出発。保育園の門を出ると子どもたちはキョロキョロ…。保育士の手をギュッと握った小さな手から、子どもたちのドキドキが伝わってきます。駒場競技場の方へ向かって歩く途中、ドングリを発見!最初は「これはなんだ?」という顔でドングリを見つめていましたが、すぐに拾うことに夢中になっていた子どもたち。まだ青いドングリや帽子のついたドングリを、手作りのポシェットへどんどん入れていきます。歩く途中でお散歩中の犬に会ったり、パトカーを見たり、バスに手を振ったり…。歩くことを楽しんでいます。
子どもたちと歩くことで、浦和にも秋の自然がいっぱいあることに気づかされました。これからも子どもたちと一緒に小さな発見を見つけに、たくさん出かけていきたいと思います。そして散歩を通して近隣の方々とのふれあいも大切にしていきたいです。

ゆめ組さんから

こんにちは。ゆめ組副担任です。

最近、ゆめ組のお教室のレイアウトが変わり、おままごとのコーナー、絵本のコーナー、電車のコーナー、ブロックとボールのコーナーに分かれました。6人の子どもたちが、それぞれのコーナーで、じっくり集中して遊べるようになりました。満足いくまで遊べるようになったおかげで、子どもたちの笑顔が増え、落ち着いた生活を送れるようになっています。お友だち同士のおもちゃの貸し借りや、泣いているお友だちの頭を撫でてあげたり、靴を取ってあげたり、優しさに溢れた微笑ましい姿を毎日見ることが出来るようになりました。お天気の良い日には、小さな秋を見つけにお散歩にも出かけたいと思っています。木の実や虫たちに出会った子どもたちの笑顔が楽しみです!

6ヶ月が経過しました

ふらっと保育園が開園して6ヶ月が過ぎました。駆け抜けるように進んできたため、あっという間にここまできたかという実感を持っています。

今年の後半のテーマは、「保育の質」の充実です。先生達は一生懸命取り組んだ結果、未熟ではありますが、なんとか毎日が「まわる」状態にはなりました。一人一人の様子も分かってきた一方、「子どもの未来」を見据えた保育に向かえているかという点については、まだまだです。

最近、「かみつき」について職員同士で話し合っています。研修部を中心として、資料を作成し、資料を用いて保育環境の見直し、普段の保育コミュニケーションにいかしています。「かみつき」を無くすことは難しいかもしれませんが、そのことをきっかけとして、職員一同子どもの育ちに目を向けるチャンスと捉えられます。子ども一人一人に向かう意識をもっと強くもてるよう、保育に取り組んでいきたいと思います。

9月からの取り組みとして、職員間で「探究」に対するテーマ設定を行っています。9月のテーマは「コミュニケーションできる人」です。子どもが、大人が、子どもと大人が等々、保育のテーマを上げることで、子どもの育ちに深くアプローチできるよう考えています。

不十分なことがたくさんありますが、引き続き下半期も気持ちを入れて頑張っていきたいと思います。

 

園長 木村