副主任より♪

来週末には大晦日を迎えるまで今年も残りわずかになりました…。急に1日1日が大切なものに感じてしまう今日この頃です。
今年は、ふらっと保育園の開園と忘れられない1年になりました。私事ですが、先月には九州に住む祖母の白寿のお祝いに行きました。あっという間の一年に思えても楽しかった事、勉強になったこと、反省したことetc…たくさんの毎日が詰まった1年なんだなと振り返り、来年はどんな新しい一年にしたいかと考え手帳に書き込んでいます☆
先日は日本理科教育学会 第55回関東支部大会で『幼児の科学につながる気づきと芽生えについて』ポスター発表に参加させていただきました。年齢ごとに、あそびの一場面から科学に結びついている姿を見つけました。偶然に風を見つけたことを喜んだり、好きなことに集中してあそんでいたり、不思議を見つけてあそんでいたり、インスピレーションから制作してみたり、考えたものを立体的につくったりと、クラスによって成長段階が見えました。私たちには何気ない子どもの姿でも…じっくりと寄り添うことでその場で感じている子どもの学びを知ることが出来ました。あっ危ないと止めてしまいそうな場面(もちろん本当に危険な時は別ですが…)でも、そばでそっと見守る事で成長につながる発見があるかもしれない!と思い声をかけるタイミングは、とても難しく大切な事と学びました。

主任より♪

「師走です」
早いもので、12月。冬の季節になりました。みなさんの「12月の冬」は、どんなイメージですか?
クリスマス、イルミネーション、プレゼント、期末テスト、終業式(学生がいる家庭のみですね・・・)、年末、大掃除、宝くじ・・・などなど1年の締めくくりは、忙しいせいか、たくさん連想されます。私(菅野)は「こたつでみかんかアイス」です?!小さな幸せです。

先日、園庭に小みかんの木が仲間入りしました。早速「みかんにお水あげたい!」とやさしい気持ちが見られました。次の日には、もう実はなくなっていましたが・・・
「子どもは風の子」と言いますが、本当に子ども達は外遊びが大好きです。これからどんな冬らしい遊びをするのか、楽しみです。

研修に行ってきました♪

相川です、最近とても寒くなってきましたね。
雪が降る季節になりましたね。と言っても関東で11月に雪が降るのは、実に半世紀ぶりとか…?
先日、泊まりの缶詰研修3日間を2回、合計6日で「システム×デザイン・マネジメント研修」という企画に参加してきました。

内容盛りだくさんでしたが、簡単には仕組みを理解して、より良く機能させることが目的の研修でした。
保育園からのエントリーは私だけでしたが、とても有意義なものでした。大手の商社やメーカー、旅客業や行政組織からも参加者がおり、分野を超えて仕事への姿勢や普遍的な価値提供に共感や疑問を感じながら、様々な手法や情報を学ぶことができました。これらをどう活かしていけるか、私も気を引き締めなければなりません。
保育園の先生方と共有し、子どもたち、保護者のみなさん、地域の方がたの為になるように努力したいと思います。

「2050年の日本はどうなっているだろう、あなたは何ができるだろう」という投げかけが講師からありました。日本の人口は1億を下回る見込みだそうです。
ちょうどその未来を支えているのが、今のふらっと保育園にいる子どもたちと、その先輩後輩の世代です。彼らは社会の中心となっていることでしょう。
どんな環境のなか、どんな活躍が期待されるのか。そして、保育園のみんながどんな原風景を描き、夢を抱いて羽ばたいていくのかとても楽しみです。
そのお手伝いができる保育園はとても夢のある場所だと思いますし、何を持たせてあげることができるのか、改めて考えさせられます。
翻って、今の私たちがどうあるべきなのか、とても奥の深いことだと思います。
保育園という場所に限定せず、社会のいろいろなことにアンテナを張って、保育園に集まるみんなと関わるみなさんの毎日が少しでも充実するように、1つずつ取り組んでいきたいと思います。

2017年4月入社 採用情報

2017年4月入社の採用試験を行っております。

希望される方は、下記よりエントリーシートをダウンロード頂き、ご記入の上保育園にFax・メール・ご郵送いずれかの方法で、お送り下さい。

求人票

https://www.dropbox.com/s/a7zby10mh61jzir/H29%20%E6%B1%82%E4%BA%BA%E7%A5%A8.pdf?dl=0

エントリーシート

https://www.dropbox.com/s/e7y50bolvgm4pyr/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92%20%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%202016.xlsx?dl=0

もり・ほしグループ担任より

再び登場、もり・ほしグループ担任です。

11月に入り、一段と寒さが増してきましたが、子どもたちは元気いっぱい! 習慣としてやっている朝のラジオ体操を済ませると、体がぽかぽかしてくるのか、着てきたジャージを脱ぎ捨てて園庭に飛び出していきます。一日中戸外で遊んでいる子どもたちはとっても丈夫。 夏、秋と蓄えた体力で冬の気候やウイルスに負けることなく、毎日みんなの笑顔に会えることを楽しみにしている担任ですが、そんな私は階段を一段踏み外し負傷してしまいました。情けないやら恥ずかしいやら…。

とにかく、今日も元気いっぱいな、もり・ほしグループの子どもたちなのでした☆

11月にじ組より

こんにちは。にじ組副担任の村山です。運動会のご参加、ご協力ありがとうございました。子どもたちの笑顔がたくさん見られてとても嬉しい気持ちになりました。運動会を終え子どもたちもなんだか少し大きくなった様に感じます。最近のにじ組さんは、おもちゃの貸し借りが上手にできることが増えました。「かして~」「まだよ~」しばらくすると「どうぞ~」とおもちゃを渡してくれます。「さすが!かっこいい!」と言われてドヤ顔の子どもたち。とても微笑ましく見ています。11月は遠足がありおやつを持って草花のたくさんな公園で秋を感じてきたいと思います。

おとぐみワクワクドキドキのお散歩デビュー

今月から5人1組でお散歩に出かけています。職員室の先生方に見送られ、出発。保育園の門を出ると子どもたちはキョロキョロ…。保育士の手をギュッと握った小さな手から、子どもたちのドキドキが伝わってきます。駒場競技場の方へ向かって歩く途中、ドングリを発見!最初は「これはなんだ?」という顔でドングリを見つめていましたが、すぐに拾うことに夢中になっていた子どもたち。まだ青いドングリや帽子のついたドングリを、手作りのポシェットへどんどん入れていきます。歩く途中でお散歩中の犬に会ったり、パトカーを見たり、バスに手を振ったり…。歩くことを楽しんでいます。
子どもたちと歩くことで、浦和にも秋の自然がいっぱいあることに気づかされました。これからも子どもたちと一緒に小さな発見を見つけに、たくさん出かけていきたいと思います。そして散歩を通して近隣の方々とのふれあいも大切にしていきたいです。

ゆめ組さんから

こんにちは。ゆめ組副担任です。

最近、ゆめ組のお教室のレイアウトが変わり、おままごとのコーナー、絵本のコーナー、電車のコーナー、ブロックとボールのコーナーに分かれました。6人の子どもたちが、それぞれのコーナーで、じっくり集中して遊べるようになりました。満足いくまで遊べるようになったおかげで、子どもたちの笑顔が増え、落ち着いた生活を送れるようになっています。お友だち同士のおもちゃの貸し借りや、泣いているお友だちの頭を撫でてあげたり、靴を取ってあげたり、優しさに溢れた微笑ましい姿を毎日見ることが出来るようになりました。お天気の良い日には、小さな秋を見つけにお散歩にも出かけたいと思っています。木の実や虫たちに出会った子どもたちの笑顔が楽しみです!

6ヶ月が経過しました

ふらっと保育園が開園して6ヶ月が過ぎました。駆け抜けるように進んできたため、あっという間にここまできたかという実感を持っています。

今年の後半のテーマは、「保育の質」の充実です。先生達は一生懸命取り組んだ結果、未熟ではありますが、なんとか毎日が「まわる」状態にはなりました。一人一人の様子も分かってきた一方、「子どもの未来」を見据えた保育に向かえているかという点については、まだまだです。

最近、「かみつき」について職員同士で話し合っています。研修部を中心として、資料を作成し、資料を用いて保育環境の見直し、普段の保育コミュニケーションにいかしています。「かみつき」を無くすことは難しいかもしれませんが、そのことをきっかけとして、職員一同子どもの育ちに目を向けるチャンスと捉えられます。子ども一人一人に向かう意識をもっと強くもてるよう、保育に取り組んでいきたいと思います。

9月からの取り組みとして、職員間で「探究」に対するテーマ設定を行っています。9月のテーマは「コミュニケーションできる人」です。子どもが、大人が、子どもと大人が等々、保育のテーマを上げることで、子どもの育ちに深くアプローチできるよう考えています。

不十分なことがたくさんありますが、引き続き下半期も気持ちを入れて頑張っていきたいと思います。

 

園長 木村