副主任より

今年も残り少なくなりました…冬真っ只中ですが⛄9月のお話をさせてください!!
今年も3,4,5歳児でディキャンプへ行ってきました♬

実は途中、小雨が降ってしまいました…
私の心中は【えーーーー降ってきちゃった…残念。どうしよう。。】
と、雨の対策や困った事ばかりが浮かんだのですが…
子どもたちは、なんのそのッ!!
『きゃー雨だーーー!!!』と
大きなテント下で雨宿りができるにも関わらず、広場に飛びだしました。濡れるとテントに戻り、テントに打ち付ける雨音を楽しみ♪たまった雨水がテントから一筋、流れ落ちるとそれもまた不思議☆地面に飛び散る泥んこに目がきらきら✨次には、何が始まるんだろうと見守っていると、なんと………
その一筋の滝に頭を差し出しました!!!楽しそうな事はすぐに広がり、子ども達は列になって頭を濡らして喜んでいました。

そんな楽しみ方があるのかと、子どもの発見する力から雨の楽しみ方を学ばせてもらいました!

レインコートを着せてもらうと、雨音が変わり…♪それは、また楽しいことになり雨の中、探検が始まりました♪

【雨=嫌なこと】と思っていた私…
これからは、【雨→非日常→楽しい!不思議発見!!やってみよう♪etc…】
子どもたちのドキドキわくわくに寄り添えるような会話を楽しみたいと思っています☆
行事を通して園内では見られない子どもたちのわくわくしている笑顔、新しい環境で真剣に取り組むカッコイイ顔、ドキドキしている顔を見る事が出来ました!

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

第2回 平成30年度ふらっと保育園説明会のご案内

10月14日(土)に、来年度入園予定者を対象とした保育園説明会・見学会を行います。

日程(受付は各5分前より)

9:30~       受付開始

9:30~ 10:00 園内見学(ご自由にご覧下さい)

10:00~10:50 説明会

 

参加希望される方は、保育園へお電話にてお申し込み下さい。

枠に限りがあり、事前にお申し込み頂いた方のみを対象とさせて頂きます。ご参加お待ちしております。

(c)google map

副園長より

ブログの間があいてしまいました。すみません。菅野です。
今年は梅雨明けがはっきりしなかったり、8月に入って連続の雨だったりとおかしな気候ですね。

先日、早番時に小さいお友だちが1人の幼児のお兄さんが登園して来たことを喜び(いつも来るのを待っているのかな?)、パズルがはまらなくて困るとそのお兄さんに助けを求め、お兄さんも心良く教えてあげている。そんなほっこりする場面にお兄さんの優しさや成長を感じられ、癒されました。他にも泣いているお友だちに「どうしたの?」と声をかけている姿や困っているお友だちに「手伝ってあげる」と頼もしい言葉が所々で聞かれます。ふらっと保育園には、子ども達のやさしい気持ちがたくさん見られます!

秋には、様々な行事がたくさんあります。子ども達と一緒に楽しく過ごしたいと思います。

園長代理より

新年度が始まり、一ヵ月が経ちました。今年は園長代理という職掌を務めさせていただくことになりました。
なにやら仰々しい響きですね。しかし、より地味にやっていこうと思っています。事務中心の去年でしたが、その継続ではなく、去年みつけた課題一つひとつにじっくり取り組んでいきたいと思います。
去年から発見続きの毎日です。前勤務先で学んだ「日に新た」の考え方を思いだして、自分自身、新鮮にものをみつめる目を養っていこうと思います。そして原則や現場、現実といった大切なものごとを、丁寧に受けとめて、今私自身に何ができるのかを考えます。
園の先生(ブログですし、親しみとして先生と呼びたく思います)一人ひとりも意識をさらに高めていて、私も刺激を受けています。自らの固定観念を打ち破る人、似て非なるところでは他者の価値観を肌で感じるべく心を磨く人、そして子どもが一人として同じではないことを深く考え原点回帰する人、様々に磨いています。その道の経験を積んだ人が基本に立ち返ることほど強力なことはなく、保育園にとって心強いことはないと感じています。つまるところ、原点回帰がどれだけ気力の要ることかと、身の引き締まる思いです。まじめな記事になってしまいましたが、率直に感じていることをそのままに書いてみました。
まだまだ園の柱を築く土台作りにかかることがたくさんありますが、楽しみながら進めていこうと思います。

新年度をむかえて(園長より)

いよいよ今年も新年度がスタートしました。新しいお友達を迎えて、ふらっと保育園のわくわくどきどきが始まっています。

開園から一年を迎え、今年のテーマは「あたたかい保育」です。子ども一人ひとりの想いや願いを受け止めることのできる環境、保育にあたる職員一人ひとりの心構え、一つ一つに丁寧に取り組み、実践を重ねていきたいと思います。

 

今年は、幼児のクラスでは、コーナー保育を実践しています。まだまだ、うまくいっていないところがいっぱいありますが、みんなで話し合いながら、よりよい保育内容に向けて、進んでいきたいと思います。

おと組担任より

おと組担任です♪
寒さもやわらぎ、梅の花がきれいに咲いています。去年の今頃は四月からの新しい出会いにわくわくしていたのを思い出します。
入園式の日、クラス写真を撮りましたね。予想はしていたものの、おと組の人数の多さに驚きました。そして、少しずつ保育園に慣れていった子どもたち。いつの間にか上手に歩けるようになり、スプーンを使ってご飯を食べたり、おしゃべりできるようになったり、お友だちとおもちゃの取り合いをしたり・・・。私たちの予想をはるかに超え、たくさん成長してくれました。今では、いたずらな一面も・・・(笑)。とっても好奇心旺盛です。これからの更なる成長が楽しみです。
もう春はそこまでやってきています。おと組のかわいい子どもたちと春を見つけにお散歩に行こうかなと思っている今日この頃です。

ゆめ組より

こんにちは  ゆめ組担当の保育士です。
今年も残すところ約一か月になりました。新年明けてからは園で行われた、日本のお正月遊び、お餅つき、七草がゆ、豆まき…などなどゆめ組さんたちと参加しました。が…自分の家では何もしていませんでした!子どもが大きくなったとはいえ反省です。
さて最近のゆめ組さん、『まねっこ』が大好きです。お兄さんお姉さん、お友だち、先生のやることをじーっと見て、まねしてみる。そのひとつが「自分でズボンを履く」です。去年からひとり、またひとりとチャレンジし、先日、とうとう全員が履くことに成功しました。やろうとする時期は個々で異なりますが、我がゆめぐみさんたちは、始めたらとことん。ちょっとでも手をだそうものなら「ぎゃー(自分で!!)」…すみません。余計なことをしました。  やってみたいという興味を示したタイミングをできるだけ見逃さないようにしたいなと思います。こういった刺激を受けてどんどん変わっていったゆめ組さんの一年でした。(本当に毎日がんばっていたね。)
続きがありまして、いったんズボン履き興味が終了した次のステップは、なんと「履かない」でした。「やぁだー」と断固拒否。しばらくオムツのまま。みんながこの次の段階のまねっこに突入。はぁ~あなたもなのね(ため息&笑い)。成長ってすばらしいな。毎日生きようとするあふれるパワーを感じます。

管理栄養士より

園のお昼はなぜ主食がご飯なのか?
管理栄養士の上野です。先日、おと組さんで給食を食べ、保育士の先生方の手際の良さに尊敬しながら楽しい時間が過ごせました。一緒に食べたテーブルで手を頬にあて「おいしいね!」といってくれた園児がいて、とってもうれしかったです。
ここで、冒頭にある質問をいただいたのでお答えしますね。
園では、ごはんを中心に、一汁三菜・日本型食生活を推進しています。これは、ただ単に農林水産省が推進しているだけでなく、厚生労働省・日本人の食事摂取基準2015年版に記載されている理想のエネルギー産生栄養素バランス(炭水化物60%・脂質25%・たんぱく質15%のバランス)を保つには、脂質の少ないお米を中心にすることが理にかなっているからです。
私達の体は、食べた物によって、作られています。ぜひ、6割を炭水化物のごはんで・残りの4割をおかずで食べると栄養素バランスが整いますので家庭でも実践してみてください。
※ごはん6割:おかず4割は、お弁当箱を想像していただくと分かりやすいです。
※日本型食生活は、日常食べる食事(日常食)。誕生日会の食事は、非日常に食べる食事(非日常食)。メリハリをつけ、楽しい食生活を送れるよう心がけています。

未来くるワークで、職業体験!

さいたま市中学生職場体験事業「未来くるワーク体験学習」で本太中学校の一年生男子3名女子3名がふらっと保育園に来てくれました。
おとぐみ、にじぐみ、もり・ほしグループに男女1名ずつ日替わりで各クラスの保育に参加しました。お部屋に中学生が入ってくると、子どもたちは静かになり「だれだろう?」と興味深く見ていました。恥ずかしくてロッカーに隠れてしまった子もいました。でも、さすがふらっと保育園の子どもたち。「あそぼう!」「だっこして~」「おにごっこしよう」とすぐに誘っていました。そんな子どもたちに最初は中学生も戸惑っていましたが、子どもたちの思いに寄り添い、真っすぐな気持ちで子どもたちと向き合ってくれました。ダイナミックに遊んだり、子どもたちと言葉のやりとりをしながらおままごとを楽しんだりしていました。また、図書館で借りた紙芝居を持参し「紙芝居を読みたいのですが・・」ととても積極的な姿に驚かされました。最終日の帰り、中学生が昼寝中の子どもたちを廊下側から名残惜しそうに見ていたのが印象的でした。
保育士という仕事は大変さもありますが、子どもたちひとりひとりの笑顔が何よりの喜びであり、大切な命をお預かりしているとても尊い仕事なのだと今回中学生のインタビューに答える中で改めて感じることができました。この「未来くるワーク」は中学生の成長だけでなく子どもたちや私たち保育士にとってもとても良い経験になったと思います。
最後にふらっと保育園を卒園した子どもたちが未来くるワークでまたここに帰ってきてくれることを願っています。